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 入学について Policies and Placement

出願について

 入学審査に関する一般事項

入学許可は、2-3年分の成績表、公的テストの結果、すべての必要書類と生徒の願書に基づいて行われ、以下の場合に認められます。

・登校開始時に生徒が適切な学年とプログラムに入ることができる場合

・生徒が特別な支援を必要としないと入学課が判断した場合

出願に必要な書類の提出方法には、郵送、メールの添付、オンライン出願などがあります。書類の原本は、タイ国に到着後ご持参ください。

生徒は、ISB入学課が願書とすべての必要書類の受領を確認した時点で、志願者として認められます。この受領確認の日付は、学籍に空きがなく入学待機が必要な場合、重要になります。ISBに初めて連絡をとった日付ではありませんのでご注意ください。

 

 入学許可基準

ISBへの入学が認められるためには、学校の成績、公的テスト(MAPテスト等)の結果、ISBでの試験などのすべてにおいて、平均またはそれ以上のレベルが求められます。また生徒は在籍していた前の学校で母語または英語の教育課程において、平均 またはそれ以上の学業成績をおさめている必要があります。この基準は学習支援(Learning Support)や英語習得支援EAL(English as an Additional Language)プログラム志願者にも適用されます。

 

 出願の時期

海外から来た生徒は、学力が十分で定員に空きがあれば、一年のどの時期でも出願が認められます。

 

 入学年齢と誕生日による学年の区切り

Pre- K1(日本の幼稚園年少に相当)に出願する生徒は、入学する年の9月1日までに3歳になっていなければなりません。Pre-K2(幼稚園部2年-日本の年中に相当)に出願する生徒は、入学する年の9月1日までに4歳になっていなければなりません。Kindergarten (幼稚園部-日本の年長に相当)に出願する生徒は、入学する年の9月1日までに5歳になっていなければなりません。Grade 1に出願する生徒は、9月1日までに6歳になっていなければなりません。

幼稚園部の特例入学は、特別な場合のみ行われ、それには小学部の校長の承認が必要です。幼稚園部の特例入学を希望される場合、入学課の責任者か担当者に詳細をお問い合わせください。幼稚園1年と2年については、誕生日による学年の区切りに関して例外を認めておりません。幼稚園部の特例入学を希望される場合はまず本来の学年に出願し、それから特例入学の書類をご請求ください。

 

 ハイスクールを受験する生徒

Grade 9-12(日本の中学3年生—高校3年生)を受験するすべての生徒の正式な成績証明書はISBハイスクールオフィスで見直しをします。これにより前の学校での単位がISBに移されます。ハイスクールの学年決めは、修了年数、取得単位数、タイ国に来た時期などに基づいて行われます。

 

 特別な支援が必要な生徒

特別な支援が必要と学校が認めた生徒には支援が行われます。支援の内容は、学校の記録、以前の学年、評価、個別の教育計画、心理教育的評価、入学委員会の推薦などに基づいて決まります。(詳しくはISB入学書類に含まれている”Special Needs Admissions Statement”をご覧ください。またはメールにてご相談ください。register@isb.ac.th

EAL(英語習得の支援)プログラムを受ける生徒は、その他の特別な支援を受けることができません。

 

 英語習得の支援プログラム(EAL)

EALを受験するすべての生徒は、全科目で学年上位の学力があり、前の学校での成績が平均またはそれ以上であることが必要です。それはどの言語でもかまいません。成績を確認してから入学試験の実施が決まります。

Pre- Kindergarten (幼稚園)からGrade 5に入学する生徒は、英語力は問われません。

Grade 6-12 (日本の小学校第6学年—高校第3学年)に入学するには、ISBが定める各学年の英語基準を満たしていることが必要です。ミドルスクールとハイスクールにはEAL初級者向けのプログラムを設置していないためです。

Grade 6-12 の受験者で、EALプログラムの選考受ける生徒は、EALの結果が出た後でカウンセラーとの面談が決まります。

EALの評価と入学基準について、詳しくはEAL資料(handout)をご覧ください。

 

 保護者について

生徒は、ISBに在籍する間、両親、または学校が認めた保護者のうち少なくとも一人と同居していなければなりません。またその保護者は、就労のためタイに滞在していることが必要です。

 

 学年の区切りが異なる教育システムからの編入

イギリス式教育を受けてきた生徒:

イギリス式就学準備クラスの第1学年を終了してYear 1に上がる予定で、その年の9月1日現在で満5歳の生徒の場合、ISBではKindergarten(幼稚園部)に入学となります。その年の9月1日現在で満6歳のYear 2の生徒は、ISBではGrade1に配属されます。それ以降の学年は、生徒の年齢と在籍年数に基づいて決まります。

その他の教育システムからの生徒:

上記に当てはまらない教育システム(オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、インドなど)から転入する生徒の場合、通常、そのまま継続する学年に編入します。

 

 定員に空きがない場合

該当する学年やプログラムの定員に空きがない場合、生徒は入学待機に入り、空きがでるのを待つことになります。

 

 優先入学

ISBに兄弟姉妹が在籍している場合、成績が十分で、該当する学年とプログラムに空きがあれば優先的に入学できます。

 

 ISBでの編入学年

新入生がどの学年に編入するかについては、試験、面接、成績表等のすべての記録に基づいてISBが適切な学年を決定します。