買い物と外食事情

タイは訪れる旅行者が多く、その目的も、買い物、観光、海辺のリゾート、ゴルフ、高級ホテルやスパ、質のよいサービス、安価な医療、優しい人々、おいしい料理などさまざまです。バンコクのことを知るには、ナンシー・チャンドラー(Nancy Chandler)――彼女の娘はISB教師――の地図や『Bangkok Guide』(the Australian/New Zealand Women's Club発行)が役立ちます。書店で入手できます。

外食はさまざまな形態があります。屋台はどの通りにもあり、スパイシーなスープの屋台、バミー/クイッティオの屋台、アイスクリームの屋台、フルーツの屋台などがあります。ホテルでは、世界的に有名なシェフの料理やワインが楽しめるほか、週末ブランチなども楽しめます。バンコクには何百というレストラン、デリ/ベーカリー、喫茶店などがあり、スイス・フォンデュ、アジア料理、イタリア料理などどんな料理も食べられ、その形態も日本式“エンターテインメント”ステーキハウス、ディナー・クルーズ、チョコレートをメインにしたお茶会などさまざまです。

バンコクにはショッピング・モール、デパート、ギャラリーや、タイ民芸品の専門店、貴金属店、家具店、オリエンタル・カーペット店、家庭雑貨店などがあり、買い物天国です。チャトチャック・ウィークエンド・マーケットでは、犬、アンティーク、キャンプ用品など、ほぼなんでも揃います。また、チャイナタウンは生地と小間物、タイの民族衣装や芸術作品、金、服飾の品質と安さで有名です。値切るのは一般的にかまいませんが、あまりむきにならないようにしてください。