新入学生徒をどの学年、どのプログラムに配属するかについては、ISBが決定するものとし、その判断は、試験、面接、成績表等の記録に基づいて行います。
ISBでは教育システムの異なるさまざまな国からの転入生を受け入れており、アメリカ式カリキュラムを受けてきた生徒の場合、これまでに年齢相当の教育課程を修了してきた生徒はそのまま継続学年に配属されます。アメリカ式の教育システムは通常、幼稚部1年を含む13年間が教育期間となっており、大学入学時の年齢は通常18歳です。アメリカ式カリキュラムの学校や、同等のカリキュラムを持つインターナショナル・スクールからの転入生の場合、過去の成績、教育を受けた期間や年齢、また学校側で関連ありと判断したその他材料に基づいて配属学年が決定されます。
第二言語としての英語: 英語が堪能でない生徒の場合、学校理事会規定の第二言語としての英語(ESL)プログラムに関する項目に基づいて配属が決定されます。G6~G12の生徒は、ISBで定める最低限の英語能力を持っていなければなりません。
補助学習が必要な生徒: 補助学習が必要な生徒の場合、学校記録、以前の学年、現在の評価、入学委員会の推薦に基づいて指導内容が決定されます。
イギリス式教育を受けてきた生徒: イギリス式幼児学校の第1学年を終了してYear 1に上がる予定で、その年の9月1日現在で満5歳の生徒の場合、ISBでは幼稚部に入学となります。その年の9月1日現在で満6歳のYear 2の生徒は、ISBではG1に配属されます。それ以降の学年は、生徒の年齢と学校記録に記載された通学年数に基づいての配属となります。
その他の教育システムからの生徒: 上記に当てはまらない教育システム(オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、インドなど)から転入する生徒の場合、通常、そのまま継続の学年に配属されます。
ハイスクール生: ハイスクール生の学年配属は、修了した教育年数、取得単位数、転入時期に基づいて決定されます。
注意: 該当学年またはプログラムに空席がないために入学を許可されなかった生徒は、待機者リストに入れられます。


