カウンセリング

<「わたしは、生徒ひとりひとりの良き代弁者になってやろうと思っています。脳が心の監督下で働くということを知っているからです。子どもは、精神的にも社会的にも安定しているときにこそ、学習でいい成果をあげられるのです」サリ・ベイカー、ミドルスクール・カウンセラー>

カウンセリング: ISBには常駐の臨床心理士1名とカウンセラー8名がおり、個々の生徒のニーズと学年別ニーズに応えるかたちで生徒指導にあたっています。保護者を対象とした、子育て関連書の読書会も開いています。ハイスクール生には、大学進学や将来の進路選択に関する総合カウンセリングも行なっています。

エレメンタリースクール(小学部)
  • 家族ぐるみの短期カウンセリング
  • 学習関連の生徒指導
  • 希望者への家庭教師の紹介
  • 授業観察
  • 社会面・道徳面の生徒指導
ミドルスクール(中学部)
  • 新入生オリエンテーション(歓迎お楽しみ会と“バディ”プログラム)
  • 保護者支援グループ
  • 保健の授業を通じておこなう生徒指導
  • ハイスクール進学への準備情報
  • Aスクエア(小規模ホームルーム)
ハイスクール(高等部)
  • 生徒による世話役プログラム(新入生歓迎)
  • フレックス・タイムの活用
  • 学業に関する助言(大学進学準備、IB、AP、ESL、IS)
  • 大学進学の国別カウンセリング
  • 大学進学/進路選択の資料図書多数
  • 大学の願書提出手続きおよび進路適性テスト
  • 大学進学/進路選択に関する各種プログラム

薬物依存の防止対策:
現代の十代の若者たちは、将来や生き方についてのむずかしい選択を迫られており、特にバンコクのような大都市では、薬物(ドラッグ)の誘惑があります。ISBでは薬物に関する教育や薬物防止プログラムを実施し、生徒が誘惑に負けない生き方を選択できるよう指導しています。毛髪分析の先端技術を使った薬物検査も無作為に行ない、薬物検査で陽性反応が出た生徒は、カウンセリングと継続的な薬物検査を受けなくてはなりません。このような徹底した薬物対策を実地しているインターナショナル・スクールは、タイ国内ではISBだけです。ISB生は薬物検査が薬物への誘惑の大きな抑止力を持っていると証言しています。