ISBでは、生徒がそれぞれの持つ学力を最大限に発揮できるような教育に力を入れています。ISBのカリキュラムは、北米の標準(到達目標)をさらに充実させて高め、国際的視野をも重視したものとなっています。このような高い学習目標を目指す過程で、生徒たちは明日の世界で活躍するリーダーとなるべく、最高水準の教育を受けるのです。
ISBの教師陣は、代用教員を含め、全員が有資格者で、63%以上が修士以上の学位を持っています。また、教師陣とチームを組む補助教員の86%が学士の学位を持っています。ISBはもっとも優秀な教職員を擁していると自負しています。
学習単元のはじめにはテストを行ない、生徒の予備知識の程度を教師が把握してから、それに応じた授業内容に調整します。ハイスクール(高等部)では、学習内容がさらに高度な国際バカロレア(IB)と米国上級課程(AP)を選択することもできます。また、サポート授業である特別プログラム――ESL(第二言語としての英語)や補助学習(IS)――は、どの学年でも受けられるようになっています。
カリキュラム、教職員、サポート授業の巧みな連携により、ISBの生徒はひとりひとりが各人に合った高い目標を定め、それを達成する機会を得ているのです。
高度な教育内容


