保護者のみなさんがお子さんの年齢だったころ、登校初日にどんな気持ちだったかを思い出してみてください。期待と不安を想像してみてください。しかも、それが海外の学校への転校だとしたら。生徒にとって登校初日が素晴しい一日になるためには、各学年の生徒たちを念頭において計画準備された適切なサポート、対応、活動を備えていることが重要であると、ISBの教師陣やカウンセラーたちは熟知しています。以下は、ISB登校初日のようすを生徒にふり返ってもらったものです。
サラ、G11、アメリカ
「わたしは引越や転校をけっこう経験し、慣れています。その経験から言うと、インターナショナル・スクールへの転校のほうが楽です。生徒も先生もとても温かく迎え入れてくれるから。ISBには新入生歓迎のさまざまな催しがあります。たとえば、ハイスクールで参加できるクラブや課外活動を見てまわる“クラブ・デイ”(Club Day)など。クラブなどに参加することでISBの一員という実感がわき、学校にもすぐ適応できて“転校生”特有の緊張感が薄れます。積極的に参加しようとする心がけが大切です」
ジョアンヌ、G10、南アフリカ
「ISBにはすんなりとけ込めました。“オリエンテーション・デイ”(Orientation Day)で友だちができたので、参加してよかったと思っています。登校初日は少し緊張しましたが、これまで経験したほかの学校への転校と比べ、ISBへの転校はいちばんスムーズだったと思います。ISBではみんなが転校生に温かく接してくれ、仲間に入れてくれるからです」
ユン・ヤン、G8、韓国
「オリエンテーションはよかったです。ただ座って学校の説明を受けるのではなく、実際に活動に参加する形だったので、友だちを作ったりリラックスしたりしやすく、すぐに学校に慣れることができました。これまで通った学校と比べ、ISBはみんなが親切で優しいので、とけ込むのが一番楽でした」
ヌッヤリー、G8、タイ
「バディ・システム(buddy system)がとてもよかったです。優しくて親身になって手助けしてくれる生徒がついてくれるから。ISBになじむのが簡単なのは、いろいろな国籍の生徒がいるからだと思います」
ジョン、幼稚部、アメリカ
「ぼくは先生をよく知りませんでした。みんなで運動場で遊びました。ぼくは砂場で遊びました。カイルとマシューと少し友だちになれました。最初の日、カフェテリアの人がぼくのごはんを取ってくれました。帰るときには、学校が好きになっていました」

